テキサス・インスツルメンツ

DM6437 1day workshop

DaVinci  TMS320DM6437 DSP 1day workshop
「画像処理用プロセッサ入門 DM6437を使ってみよう!」

C6000シリーズは、TIDSPのフラッグシップのデバイスで、高性能を最大限追求した
32bit固定小数点/浮動小数点のDSPになります。
本ワークショップでは最新のC64x+コアを搭載したDM6437を中心に、
C6000のアーキテクチャを紹介し、DSPを開発する上でご使用頂く統合開発環境の
Code Composer Studio(CCS)について紹介していきます。
周辺機能(ペリフェラル)については動画像の入出力を行う
Video Processing SubSystem(VPSS)を中心に紹介していきます。
そして演習では、評価ボードのDM6437DVDPとCCSを使用して実際の開発手法を
体験して頂ける内容となっています。
 

◆開催日時2009年12月11日 AM10:00~
◆場所東京都新宿区西新宿6-24-1
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社(日本TI)西新宿オフィス
(西新宿三井ビルディング  )
※3階にて受付をお願いいたします。
◆定員10名
◆受講料無料
◆内容


【午前】 10:00~
  1.  【最新のロードマップの紹介】
  
  2.【DM6437概要】
  
  3.【DM6437EVMとCode Composer Studio】
   演習1:開発環境ツールのCCSに慣れて頂くことを目的に
       サイン波を生成し、CCSのグラフ表示機能を使い
     グラフ表示する

【昼食】
 
【午後】13:15~
  4.【DM6437のペリフェラルを使ってみる】
   演習2:演習1で生成したサイン波を、
            周辺機能のVPSSのバックエンドを使い
              外部ディスプレイに出力する
  
  5.【DSP/BIOSとPlatform Support Package(PSP)】
   演習3:FVIDデバイス・ドライバを使い、カメラからの動画像を
             VPSSのフロントエンドでDSPに取り込み、
             VPSSのバックエンドで外部ディスプレイに出力する
         
  6.【画像認識/画像検出デモンストレーション】
  
  7.【まとめ】

※演習は全てC言語で行います。
※適宜休憩を挟みます。
※内容は若干変更される可能性がございます

◆教材当日配布致します。
◆製品情報 日本TI DSP製品情報
◆お申し込み こちらをクリックしてください

 

  • 本セミナーへのお問い合わせ先:
    株式会社アムスク DSPセミナー/ワークショップ事務局 
    e-mail:ti_dsp_seminar@amsc.co.jp
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