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オン・セミコンダクタ、クロック管理製品ファミリに新しいクロック&データ・ドライバIC を追加
グリーン・エレクトロニクス向け高性能・高エネルギー効率シリコン・ソリューションの主要サプライヤであるオン・セミコンダクタ(Nasdaq: ONNN)は本日、NB7L585、NB7L585R、NB7V585M、NB7V586M 差動2:1mux入力-1:6 デバイス、および等化機能付きNB6HQ14M、NB7HQ14M 1:4 ファンナウト・クロック/データ・ドライバをリリースし、同社のクロック・ドライバ・ファミリを拡張したことを発表しました。
NB6HQ14M およびNB7HQ14M は、選択可能なイコライザ・レシーバを高性能差動1:4 CML クロック・ドライバに集積しています。最大6.5 Gbps または10 Gbps で動作しているデータ・パスと直列に配置すると、入力は劣化した信号を補償し、元の入力信号と同じ4 つのCML コピーを出力します。したがって、シリアル・データ・レートは、銅インタコネクトまたは長いケーブルでの損失で生じる符号間干渉(ISI)を低減することによって向上します。
NB7L585、NB7L585R、NB7V585M、NB7V586M は、Gigacomm™ ファミリの最新メンバーで、2:1 マルチプレクサと1:6 ファンナウト・バッファを集積した新型の2:1:6 ファンクションです。NB7L585 およびNB7L585R は、それぞれ400 mVp-p のLVPECL (Low Voltage Positive Emitter Coupled Logic) 出力またはRSECL (Reduced Swing Emitter Coupled Logic) 出力を持つ2.5 V / 3.3 V デバイスです。NB7L585 は最大5GHz または8 Gbps で動作し、NB7L585R は最大7 GHz または10 Gbps で動作します。
NB7V585M は、1.8 V / 2.5 V 電源で動作する超低電圧デバイスです。NB7V586M は超低電圧の1.8 V 電源で動作し、2 つの差動ペアのうち3 つのバンクとして構成される6 つの出力を提供します。出力の各バンクは1.8 V または1.2V 電源を任意に組み合わせて供給できる柔軟性を備えています。両デバイスとも最大6 GHz / 10 Gbps のクロック/データ・レートで動作します。
これらのクロック・ドライバの仕様は、SONET、ギガビット・イーサネット、ファイバ・チャネル、バックプレーン、および他のクロック/データ分配アプリケーションで使用するのに最適なものになっています。各デバイスの周囲動作温度範囲は-40~+85℃です。
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